お酢は血糖値が気になる人にうれしい調味料

お酢が健康の見方とは聞くけど実際にどんな風に味方になってくれるのか分からないという方がほとんどなのではないでしょうか。お酢の中でも合わせ酢がすこぶる私たちの食事でも生活でも役に立ってくれます。合わせ酢で簡単においしく料理ができるので毎日摂るというハードルも下がるように思えます。また人気調味料のお酢通販サイトもあるみたいなので、スーパーまで歩いていくのが大変という方にはオススメします。

お酢は健康の味方

お酢は血糖値が気になる方にうれしい調味料です。糖質を摂取すると血糖値が上昇をします。血糖値が上がるとそれを下げるホルモンのインスリンが分泌されます。しかし、糖尿病の方はインスリンの分泌が悪かったり、インスリンの働きが悪くなっていたりするため、高血糖の状態が続きます。血糖値が高いと、喉が異常に乾く、疲れやすいといった症状を感じるようになります。血糖値が500mg/dl以上になると、吐き気や嘔吐、意識が遠のくといった症状がでることがあります。また、糖尿病は合併症が怖く、神経障害、網膜症、腎症などの合併症を起こすケースもあります。最悪の場合は失明をしたり、手足を切断しなければなりません。
お酢は酢酸を豊富に含んでいるのですが、酢酸を食事と一緒に摂取することで糖の吸収が抑制されます。糖の吸収が抑制されることで血糖値の上昇は緩やかになります。

どのくらいお酢を摂ればいいの?

お酢の働きを期待するなら、1日15ml(大さじ1杯)を目安に摂取をするとよいでしょう。
血糖値の上昇を抑えるためには、食事と一緒に摂取をすることが重要です。食事をしたときに血糖値が上がり、それを抑制する働きが期待できるため、食事と一緒に摂取をする必要があります。お酢ドリンク、酢のもの、ドレッシングなどは食事と一緒に摂取をしやすいと思います。希釈するタイプのお酢をそのまま飲むと胃を荒すので、必ず希釈をして飲んでください。

最近では合わせ酢もあります。調味されているお酢で料理の手間も省いてくれるものです。血糖値の上昇を抑制するために、ハチミツなどの甘味は加えないことがおすすめです。酢を加えることで食塩の使用量を抑えることができるので、酢のものは減塩にもなります。手作りのドレッシングは無添加なので、市販のドレッシングよりも健康的です。一度に大量に摂取をしたり、1日に大量に摂取したからといって、健康効果が高まるものではありません。お酢は食品であって薬とは違うので劇的な変化は期待できませんが、毎日継続をして摂取をしてみましょう。食事は毎日するものなので、食事に加えれば摂りやすいことでしょう。