瀬戸内レモンオリーブオイルつゆ

2年前しまなみ海道を旅して一泊した生口島はレモンの産地で、あちこちにレモンの木がありました。それ以降、あちこちで瀬戸内レモンを使った製品を見かけるようになり、旅の思い出もあり買うようになりました。この瀬戸内レモンオリーブオイルつゆは、そうめんやうどんにかけるとさっぱりと食べられます。そうめんやうどんをゆで、レタス、トマト、アボカドなどの野菜やサラダチキン、サバ缶、ツナ缶など家にあるものを載せてかけるだけ。暑い日の昼ごはんにぴったりです。さらに、カルパッチョにも使えます。皿ににんにくをこすりつけ、薄切りにして冷水にさらした玉ねぎ(新玉ねぎがおすすめ)をならべ、薄切りにした刺身やタコを並べます。カルパッチョは簡単にできそうだけど、味付けに困って家ではあまりつくりませんでしたが、このつゆで迷わず簡単に用意できるようになりました。もちろんサラダのドレッシングとしても優秀で、レタスやトマト、きゅうりなどはもちろん、ブロッコリーやダイコンサラダにも合います。また、レモンの香りが高いので、レモン汁が必要な料理にレモン汁の代わりに使うこともできます。イタリアンなのか和風なのかもよく分かりませんが、さらにエスニックにも合います。生春巻きのたれにしたり、フォーに少しかけたりと一本で何役もこなすスグレモノ。はじめはちょっとお値段が高いな、と思いましたが、十分お値打ちでした。