ワインやお酒、発酵食品の認識を改めよう

発酵食品で思い浮かぶものってどんなものがありますでしょうか?私たちの身の回りには多くの発酵食品が存在します。納豆、ヨーグルト、甘酒、ぬか漬けなどさまざまなものがあります。日常的に飲んだりするお酒やワインも発酵食品のひとつです。発酵食品のワインやお酒は通販で簡単に購入できるようになっています。発酵食品は体に良いという認識がありますが、なぜ、良いのでしょうか?

発酵食品は良いとは限らない?

発酵食品は体に良いものと思っていましたが、実はそうとは限らないんです。ひとえに発酵食品といっても、発酵のために使うものはカビ菌、酵母菌、乳酸菌、などの微生物です。これらが全て良いものかというとそうではありません。また体に悪いというとそうでもありません。食べることで体にいいように働くというくらいにしか分かっている部分が少ないのが発酵食品です。また、発酵食品だから良いというよりは、それぞれの発酵食品ごとに体に作用する良い部分は異なってくるということです。

鵜呑みにはしない

単純に発酵食品は良いものだといっていましたけど、食品それぞれに効果が違うからしっかりとリサーチして、この発酵食品はこういうときにいいという認識を改めて持たないといけないなと思いました。発酵食品だから良いではなくて、発酵食品は良い部分がことなるということを伝えていけたらと思います。